ホグシオHogsio

2026年8月17日

「走ったら、お金が戻ってくる」── 月額プラン+達成キャッシュバックで、走る習慣を後押し。ランニング・モチベーションアプリ『Runward』、本日リリース

地図に置いたゴールまで走って戻ると、走った日の分だけ月額料金がキャッシュバック。「ジムに課金したから行く」という心理を、毎日のランニングに。¥1,500/月で最大70%(最大¥1,050)が元のカードに返金される、新しいかたちの運動習慣化サービスです。

Runward

合同会社ホグシオ(本社:東京都府中市、代表:中村裕子)は、ランニング習慣化アプリ「Runward(ランワード)」を2026年8月にリリースしました。月額プランを支払い、地図上に設定した「リワードポイント」まで走って戻ってくると、走り切った日の分だけ料金の一部が元のカードにキャッシュバックされます。「お金を払ったのだから走らないともったいない」── ジムの月額課金が持つ、あの背中を押す力を、毎日のランニングに応用したサービスです。

走ろうと思うのに、続かない

健康のために走りたい。そう思ってシューズを買っても、三日坊主で終わってしまう ── 運動習慣は、多くの人にとって「弱い自分との戦い」です。無料のアプリで記録をつけても、やめることに痛みがないから、いつのまにか開かなくなる。

一方で、ジムは月額を払っているというだけで「行かないともったいない」と足が向くことがあります。お金という小さな痛みが、行動のスイッチになる。この心理を、走ることそのものに向けられないか ── そこから Runward は生まれました。

「走れば、戻ってくる」── Runward は、毎日のはじめの一歩を、そっと後押しするために作られたアプリです。

走って戻ると、お金も戻ってくる

使い方の中心はシンプルです。ユーザーは月額プランを支払い、地図上に「リワードポイント(ゴール)」を設定します。自宅などのスタート地点からゴールまで走り、タッチして戻ってくると、その日のランが「達成」として記録されます。

達成した日の分だけ、月額料金の一部がキャッシュバックの枠として積み上がり、月末にまとめて元のクレジットカードへ返金されます。走った日が多いほど、返ってくる金額も増える。走らなかった日の枠は、その日の終わりに消えます ── だからこそ、今日走る理由になります。

返ってくるのは、アプリ内ポイントや独自通貨ではなく現金(カードへの返金)です。貯めても使い道に困る仮想のポイントではなく、実際に財布に戻るお金だからこそ、続ける動機になります。

使い方は、3ステップ

① 地図にゴールを置く。自宅などのスタート想定地点から少し離れた場所に、走って向かう「リワードポイント」を設定します。

② 毎日走って、タッチして、帰ってくる。ランを開始してゴールに到達し、スタート地点まで戻ると、その日の達成が記録されます。

③ 走った日の分だけ、月額が戻ってくる。達成日数に応じたキャッシュバックが積み上がり、月末に元のカードへ返金されます。

全員が毎日走る前提。頑張った人にこそ、返す

Runward には「週◯回」といった目標選択はありません。全員が毎日走る前提で、キャッシュバックは1日単位で純粋に日割り計算されます。月額のうち返金対象となる枠を当月の日数で割り、達成した日の分だけを積み上げていく ── だから、毎日頑張った人に割引が最大限反映される、公平な設計です。

例えば ¥1,500 のスタンダードプラン(税込)なら、返金対象は最大70%。30日間すべて達成すれば最大 ¥1,050 が戻り、実質 ¥450 で1ヶ月の走る習慣が手に入ります。金額はすべての言語で「¥1,500(approx. $10)」のように米ドルの参考表示も併記しています(決済通貨は日本円)。

これは「賭け」ではありません

Runward は、走れなかった分を没収して他の誰かに配るような、射幸性のある仕組みではありません。あくまで「月額の利用料を支払い、達成に応じてその一部を返金(値引き)する」という、シンプルなサービス利用モデルです。

返金はすべて、支払いに使った元のクレジットカードへの返金として行われ、他のユーザーへ再分配されることはありません。未達成分は通常のサービス利用料となります。お金が絡むからこそ、仕組みは健全に、分かりやすく設計しています。

到着判定は、サーバー側で

お金が関わるサービスだからこそ、「本当に走ってゴールに着いたのか」という判定の信頼性が生命線になります。Runward は地図・位置情報に Amazon Location Service を採用し、ゴールやスタート地点への到着判定をサーバー側(クラウド)で行います。

さらに、所要時間と距離から平均速度を算出し、徒歩・ランニングとして自然な範囲を外れる移動(乗り物での移動など)は達成として認めません。位置情報は暗号化して扱い、生の位置ログは一定期間で自動削除します。走った人が、走った分だけ、正しく報われる ── そのための設計です。

サービス概要

サービス名
Runward(ランワード)
提供開始日
2026年8月
料金プラン
スタンダード 月額 ¥1,500(税込 / approx. $10)
キャッシュバック
最大70%(全日達成で最大 ¥1,050 を元のカードへ返金)
お支払い
クレジットカード決済(Square)
提供形態
Webアプリ(PWA・スマートフォン対応 / 7言語)

代表コメント 中村裕子(合同会社ホグシオ 代表)

「走ったほうがいい」と分かっていても、続けられない。運動習慣は、意志の力だけで乗り越えるにはあまりに手ごわい相手です。私たちは、そこにテクノロジーで、ほんの少しの後押しを加えたいと考えました。

ヒントにしたのは、ジムの月額課金です。行かなくても損はしないはずなのに、「払ったから行かないともったいない」と足が向く。あの不思議な力を、走ることそのものに向けたら ── そう考えて生まれたのが Runward です。走って戻ってくれば、お金も戻ってくる。走らなければ、その日の分は静かに消える。

大切にしたのは、これを射幸性のある「賭け」にしないことです。没収した分を誰かに配るような仕組みは作りません。あくまで月額の利用料と、達成に応じた返金。健全な形で、毎日の一歩を支える存在でありたいと思っています。走る習慣という小さなこわばりを、ほぐしていけたら嬉しいです。

会社概要

会社名
合同会社ホグシオ
代表
中村 裕子
所在地
東京都府中市府中町
事業内容
「社会のこわばりを、ほぐす」をコンセプトに、日常の中にある見えにくい課題をテクノロジーとデザインで解決する企業です。

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月額プランを払って、地図にゴールを置いて走るだけ。走った日の分だけ、料金が戻ってきます。

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